だいぶ久しぶりの更新となります。
2019年12月〜2020年2月にかけて、いろいろと大変な時期となり、日記の更新どころではなかったのが原因です。

タイトル通り、昨年12月半ばに妊娠が発覚し、2020年2月6日に残念ながら流産となりました。

最初の妊婦検診ですでに産婦人科の先生から雲行きが怪しい旨を伝えられていたため、流産になってしまう可能性を早いうちから覚悟していたのと、胎児は4・5週目から育っていなかったので、心拍を聞くこともなく、メンタル的には辛さをそこまで感じなかったのが幸いでした。

ただ、流産が確定してからも続くつらいツワリ、手術で出すのか自然に出すのか、手術の場合はどの方法で処置してもらうかなど、耐えないといけないこと、調べなきゃいけないことが多くて不安な日々でした。

その際、いろんな人の体験談ブログを読み、すごく助かったので、私の経験もここに残して、「自然流産 体験談」「流産 ブログ」などで検索してここを訪れた方に少しでも情報提供できればと思います。

↓妊娠発覚〜自然流産までの概要はこんな感じ
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2019/12/15 着床出血?その後生理が来なくなる
2019/12/24 妊娠検査薬使用→陽性!
2019/12/28 最初の検診 絶対安静を言い渡される
2019年年末〜2020年お正月 自宅にてほぼ寝たきりで過ごす
2020/01/06 2回目の検診 胎児が育っていないと伝えられる
2020/01/20 3回目の検診 胎嚢はきれいな楕円形 
2020/01/27 4回目の検診 胎嚢の形崩れ始める
2020/02/03 5回目の検診 胎嚢はアメーバみたいな形に 2/10に手術決定
2020/02/05 流産前日 風呂場で大出血するもすぐ出血は止まる
2020/02/06 17時頃自宅にて出血が始まり20:30産婦人科にて流産(出血性ショック手前の大出血)
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流産当日の出血量は2リットル1リットル越えとみられ、まじで死にかけました。(投稿当初2リットルとしてましたが、そんなに出血したら即失神です。。。)
生きててよかった…

できれば流産は経験したくないことですが、私としてはこの1ヶ月半、ほんとに貴重な体験をしたなと感じています。
側にいてくれた夫や、休診の日なのに対応してくれた産婦人科の先生、理解ある職場の方々の対応など、周りのひとに助けられてここにいるんだな、と感じた日々でした。ほんとに、いろんな人に感謝です。ありがたい。

あ、あとは生まれてこれなかったけど、お腹に遊びに来てくれた1号(胎児の名前)もありがとうね。なかなか出てくれなくて死にかけたけど!!

まだ壮絶な日の記憶が鮮明に残っているうちに、妊娠発覚から流産までの出来事を記録していこうと思います。