陣痛待ちの穏やかな時間
LDR室のベッドはリクライニング付きで快適でした

周産期面談の時にLDR室を希望していたので、陣痛室ではなくそのままLDR室に通されました。
ベッド(分娩台にも変形する)とテレビ、ソファとテーブルがあり、思ったより狭いなあなんて思いましたが、陣痛室と比べるとかなり快適に過ごせる部屋だなと思いました。

朝9時にLDR室に着いて、12時にお昼が出て、食べ終わっても破水のみで陣痛は来ず。

破水は陣痛が始まるまで、時おりざばっと、たまにチョロチョロという感じで断続的に続いていました。
羊水がなくなっちゃうんじゃないかと心配になるくらい、たくさん水が出るんですよね…それでもお腹の子は大丈夫でしたが。
臨月の妊婦のお腹って、どんだけ羊水が詰まってるんでしょうね。

立ったり座ったりすると破水の勢いが増すので、全然身動きがとれませんでした。
午後3時くらいになって破水の勢いがおさまってきたので、助産師さんと陣痛をうながす為にも少し歩こうということでロビーまで散歩したり…
この時は穏やかな時間が流れてたんだよなあ…(遠い目)