陣痛レポ
声を抑えられなくなります

陣痛、つらかったなあ…
陣痛の痛みには波があるため、耐える時間は痛みのピークの数秒〜数十秒なのですが、痛みというか、便意に近い「力を入れずにはいられない感」みたいなのが押し寄せてきて、それをうまく受け流さないと全身に無駄な力が入ってしまいすっごく体力を使うのです。
ここで体力を使ってしまうと分娩の際にいきむ力が十分に出ないので、陣痛中はなんとかしてこの無駄な体力を消耗しないよう、いきみ逃しをすることが最重要課題となります。

陣痛のピークが来た時に背中をさする、肛門の少し上あたりをぐっと抑えるなどすると楽にいきみ逃しができるのですが、助産師さんが帰ってしまった夜〜朝の時間はひとりで対応するしかなく、握りこぶしを背中に当てたり、テニスボールを置いて上に体を乗せて自重で肛門を抑えたりといろいろ工夫しました…

それでもなかなか難しいいきみ逃し!
私はうまく体力を温存できず、ぼろぼろの状態で朝を迎えたのでした…