ついに出産!
ついに出産!

ついに産まれました!

20時間の陣痛に耐え、体力ゲージほぼ0のボロボロの状態だったので「ほんとに産めるの?このままお腹の子と死んじゃうんじゃないか…」と大変弱気になっておりましたが、分娩台に上がってからはあれよあれよで行き着く暇もなく事が進み、わりとすぐに出産となりました。
というか、壮絶な経験過ぎて時間の感覚もよく分からなくなってたんですよね。そしてすぐその大変さも忘れてしまうという…

お産の痛さや大変さをすぐ忘れてしまうのは、子孫繁栄のための女性脳の進化の結果なんだろうなあと思います。
産後3ヶ月経ったいま、「お産、大したことなかったなあ」なんて思っちゃってるもの!死ぬほど大変だったのに!

ちなみに鉗子分娩とはその名の通り、鉗子で赤ちゃんの頭を挟み込み引っ張り出すお産のことで、私のようにお腹の子の頭の位置が悪かったり、陣痛が弱い人などに適用される医療処置のようです。

鉗子で挟む時に赤ちゃんの頭の形がいびつになることもあるらしいのですが、3号は運がいいことにまったくいびつにならず、鉗子分娩とは思えないほどきれいな形で生まれてくれました。
3号を抱いた助産師さんが「なんてきれいなの!」と頭の形を褒めてくれました。嬉しかった。

なお鉗子分娩は保険もおりるみたいなので、手続きをしないとなーと思いつつ、コロナが怖いのでまだ病院に診断書を取りに行ってません。
行かないとなーめんどくさー