クルーズツアー後半で寝込んでしまいました・・・寝込んだ3日間のうち全日航海日(どこの港にも泊まらずに1日海上を進む日)が2日間、もう1日はアルバニアのサランデ港というところに停泊する日だったのですが、熱が下がらずツレだけ観光に行きました。せっかくの旅行なのにもったいないことをしてしまった。

でも食事はとれる程度の体調不良だったので、船内でのおいしいランチもディナーもしっかり毎日食べました!
まんがに描いてあるビュッフェレストランのほか、コースで料理が出てくる正式なレストランもあり、夕食は毎日こちらでいただくのですが、そこでは毎夜ドレスコードが決められていて、ジーパンやサンダルなどのカジュアルな服装では食事はできません(ビュッフェはカジュアルでok)。
クルーズ旅行につきもののこのドレスコード問題。できるだけ荷物を増やしたくないから持っていける服は限られてくるし、いったいどんな格好で挑めばいいのか出発前は頭を悩ませました。

日本人の場合は着物なら問題なし!という情報があちこちで得られたのですが、私は着付けができないし・・・イブニングドレスとカクテルドレスの違いがわからないほどのドレス音痴の私には敷居が高すぎ!予算の問題もあるし、悩みに悩んだ結果、インフォーマルナイトには手持ちのキレイめワンピースを持っていくことにし、フォーマルナイト用に汎用性の高い黒のドレスワンピースを一枚購入し、あとは手持ちのアクセサリーなどでシンプルにまとめることにしました。

ここのレストランの食事はみんな美味しかった!

メニューも毎日変わり、毎回どの料理にしようか迷います。


小エビのサラダ。


ナスのリゾット。


これが美味しかった!メレンゲのデザートだったかな。サクサクふわふわのメレンゲと甘いカスタードクリームのお菓子で、クルーズで食べたものの中では一番美味しかった一品です。

クルーズツアー最終日、デザートも食後のコーヒーもたいらげてさて帰ろう・・・とした時に陽気なマーチが流れ、「7日間おいしい料理を作ってくれたシェフたちに拍手を!」のアナウンスが!

マーチに合わせてぞろぞろとシェフたちがレストランに登場し、手拍子で迎える中、一人の男の子がナプキンを手に取りくるくる回すと周りの乗客も真似してレストラン中の乗客たちがナプキンをくるくる回し始めました。
さすがイギリスの会社の船。こういう演出やノリはおしゃれで楽しくて、イギリスらしいなーと思いました。