サントリーニ空港の売店のお姉さん、すごく感じのいい人で、この後「ソーリー、アイキャントスピークイングリッシュ」と片言の英語で謝ったらニコニコ笑いながら「ノープロブレム」と言ってくれました。最後に「エフハリスト(ギリシャ語でありがとう)」と言うと嬉しそうに「パラカロ!(どういたしまして)」と返してくれた…!ちょっとほっこりするやりとりができて嬉しかった。

英語のできない私ですが、海外に行く際は簡単な挨拶くらいはしっかり現地の言葉を勉強してから向かいます。それがお邪魔する側の誠意だと思うしね。
今回の旅行でよく使ったギリシャ語のフレーズは

ありがとう→エフハリストー
おはよう→カリメーラ
はい→ネ
いいえ→オーヒ
どうぞ・どういたしまして→パラカロー

この5つくらい。買い物の際、店員さんに「カリメーラ」と挨拶してから商品を出すと愛想よく対応してくれる気がします。日本ではレジの清算などで無言でやりとりしようとする人が多いですが、ヨーロッパでは一言あいさつするのがマナーだと5年前パリで学びました。